ETCカード
既にETCカードがなければ車を運転できないといっても過言ではない時代です
渋滞している高速の料金所を一気に走り抜けるのが快感です
フォルクスワーゲンのトゥーランに試乗してきました
1.4Lのエンジンですが、スーパーチャージャーとターボチャージャーがダブルで効いて、かなりの走行性能でした
しかし、車を買い換えたときの自動車保険はどうなるんでしたっけ・・・?
【京都】トラック事業者を対象に整備会社をスタートさせた西田自動車(八幡市)の西田勝三社長(写真左)。西田社長はいすゞ自動車で23年間、整備を手がけてきた整備のベテランだ。
「日々点検を実施しているのと、していないとでは、車検時の金額もぜんぜん違ってくる。日々点検することで、路上でトラックが止まることもなくなる。大事な荷物を決まった時間に届けようと思ったら、(点検は)欠かせない」と指摘する。
トラックのタイヤ脱落が相次いだことで、四月からクリップボルト点検が項目に加わるという。ドライバーに対して「車両知識が少ない人材が多くなっているが、毎日乗っているなら、音などの異変を感じて欲しい」とアドバイスする。また、経営者にも「修理するより、日々の対策をとることが大事」と訴える。
また、社長の子息の匤宏氏(写真右)は「お客様に笑って(満足)帰ってもらえるような仕事をしたい」と話す。
物流ウィークリー
都道府県トラック協会が会員企業の安全対策のため、ドライブレコーダー導入を助成する動きが本格化し始めた。協会主導のドライブレコーダー助成は埼玉県トラック協会が先行して実施していたが、最大の会員数を持つ東京都トラック協会も07年度事業で助成を実施することを決めた。東ト協の助成所要額は3年間で約7億7000万円。助成実施による導入促進と各社の自主導入とあわせて会員事業者保有車両の半分にあたる5万台の車両への導入を目指している。
ドライブレコーダーは従来の安全運転機器とは異なり、スピードなどだけを記録するのではなく、低速運転時に一定のGがかかった場合など幅広い運転状況のデータを記録できる点が特徴。速度と関係なく、事故につながりやすい運転状況を全てデータで記録するとともに映像記録も残る。そのため、事故に至らなかった場合でも各種状況の分析を行うことができ、事故防止に高い効果を発揮している。
埼ト協は同協会のASV特別委で定めた埼ト協仕様のASV(先進安全自動車)にバック・サイドカメラ、車間距離センサー、夜間衝突防止用高輝度反射テープ、音声合成スピーカーとあわせてドライブレコーダーを搭載。約1年間の公道走行を経て、関係各所への提言書を作成した。その中で安全運転に特に効果が高い機器としてドライブレコーダーを特記。さらにドライブレコーダーは安全面での効果のほか、低速運転時の急ハンドルや急ブレーキの抑制を図ることができたため、燃費も大きく向上している。公道走行後に運行管理者とドライバーに対して行った各種安全機器の貢献度を測るアンケート調査でも回答者の約90%が「今後も装着すべき機器」として挙げていた。
埼ト協の取り組みは関東トラック協会の事業者大会でも事例発表として取り上げられ、関東近県のトラック協会がドライブレコーダーに注目するキッカケともなった。埼ト協の取り組みはドライブレコーダーを含む複数の安全器機の導入だったが、埼ト協提言で特に高い効果を認められたことから、ドライブレコーダーが他の安全機器よりも先行して普及が進みつつある。
ただ、安全運行に大きな効果が認められてきているドライブレコーダーだが、国土交通省が認定する運行記録計としては認められていない。そのため、現状では「道路運送車両の保安基準」と「道路運送車両の保安基準の細目を決める告示」要件をクリアしたアナログタコメーターかデジタルタコメーターをあわせて搭載する必要がある。
複数のトラック企業で導入実績があるドライブレコーダーについては認定基準をクリアした運行記録計の持つ各種機能も基本的には保有している場合が多い。国交省も現在、ドライブレコーダーに関する各種要件の検討を進めていることから今後、ドライブレコーダーがデジタコなどと同様に運行記録計として認定されればトラック協会が進める導入助成の動きとあわせてトラック業界全体での導入がさらに加速しそうだ
カーゴニュース4月10日号
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(04/12)フィアットオートジャパン、「アルファ159スポーツワゴン」4モデルを発売
Alfa 159 Sportwagon
アルファ159スポーツワゴン 4モデルを4月14日(土)より販売開始
フィアット オート ジャパン株式会社 (本社:東京都港区、社長:マウリツィオ ズアーレス)では、本年4月14日(土)より、アルファ ロメオのプレステージ・スポーティー・ステーションワゴン アルファ159スポーツワゴンの販売を全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて開始致します。
■先代のアルファ156スポーツワゴンは、クーペのようなエアロダイナミックで美しい外観と、ステーションワゴンのゆとりと
実用性という二つの異なるデザインコンセプトを同時に実現させ、多様なライフスタイルやニーズに応えてきました。2000年9月に日本での販売が開始されて以来、2006年秋までにおよそ3,500台以上が登録されています。
■クーペのスタイリングを思い起こさせる、スポーティーで流れるような長いルーフラインと、エアロダイナミクスが強調されたボディラインを兼備えたアルファ159スポーツワゴンのスタイリングは、ジョルジェット ジュジャーロ(Giorgetto Giugiaro)とアルファ ロメオ スタイリングセンターによってデザインされました。
アルファ ロメオ伝統のモチーフとアルファ159譲りの個性が融合しています。サイドパネルでは、優美なプレスラインがフロントからリアまでためらうことなく流れるように走ります。このプレスラインは、洗練された陰影効果を生み出し、この車のスポーティーさを強調しながら車全体に俊敏さや軽快感としなやかさを与えています。
またボディサイズもアルファ159のセダンとほぼ同様とし、コンパクトでバランスのとれたスタイリングとしながらも、同時に、フレキシブルで広々とした車内空間と大容量のラゲッジルーム(445リットル~1,235リットル[リアシート格納時])を実現させ、休日のレジャーに毎日の仕事にと、ユーザーの多種多様なニーズに直ちに応えます。
■今回販売が開始されるアルファ159スポーツワゴンの2.2リットルモデルには、オールアルミ製直列4気筒ガソリン直噴式JTSエンジンが搭載され、ATモード付6速シーケンシャル・トランスミッションの『セレスピード』がこれに組み合わされています。
『セレスピード』は、マニュアル・トランスミッションにスポーティーで実用的な自動変速と自動クラッチ機構を組み合わせたもので、タイムラグの少ないスムーズなシフトチェンジが可能になっています。
マニュアルモードでのシフト操作は、シフトレバーだけでなく、ステアリングホイール背面のパドル式スイッチでも快適に行えるようになっています。またシフトレバーを右に倒すと自動変速のドライブモードも選択できるようになっています。さらにいずれのモードでも、新設のスポーツシフトを選択すると、エンジン制御とトランスミッション制御を変化させ、よりスポーティーな走りを実現します。